キャバ嬢の仕事、一生懸命がんばります。


by vlxddvgszz

主力品の伸長もライセンス収入の減少で減収―旭化成・医薬事業(医療介護CBニュース)

 旭化成は5月10日、今年3月期(昨年度)決算を発表した。排尿障害改善薬フリバスなど主力品が好調だった一方、前年度にマルホへの帯状疱疹治療薬ファムビルの国内販売権の譲渡に伴うライセンス収入を計上した反動でライセンス収入全体が減少し、医薬事業の売上高は前年度比58億円減の608億円だった。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 主力品上位3品目の国内売上高を見ると、骨粗鬆症治療薬エルシトニンが140億円(前年度比8億円増)、フリバスが137億円(39億円増)、免疫抑制剤ブレディニンが65億円(3億円増)と、いずれも増収だった。フリバスが大幅に伸長したのは、2008年4月に旭化成がロシュ社から販売権を含むすべての権利を譲り受け、シェリング・プラウとの共同販売を解消し、旭化成に販売を一本化したため。

 医薬品のほか医療機器の製造・販売などを含めた医薬・医療事業では、売上高が1132億円(64億円減)、営業利益が40億円(80億円減)と、減収・減益だった。今年度の業績については、08年5月に発売した抗血液凝固剤リコモジュリンなどの拡大や、人工腎臓APSとウイルス除去フィルタープラノバの海外向けを中心とした販売数量の増加などを見込んでいることから、売上高1230億円、営業利益90億円の増収・増益となる見通し。

 全体の売上高は、1兆4336億円(7.7%減)だった。利益面では、営業利益が576億円(64.8%増)、経常利益が564億円(73.4%増)、純利益が253億円(433.0%増)。
 今年度の業績予想は、売上高1兆6770億円、営業利益800億円、経常利益775億円、純利益425億円を見込んでいる。


【関連記事】
アバプロ、ロナセン、プロレナールで360億円に―大日本住友製薬
最主力の骨粗鬆症治療薬がけん引し、売上高微増―帝人
抗生物質の売り上げ減などで医療用医薬品0.5%減―塩野義
新規緑内障治療薬の開発・販売権を米バイオベンチャーに供与―旭化成ファーマ
新発売や販売一本化などで売上高14%増―鳥居薬品

<訃報>磯部昇一さん 84歳=磯部和夫・滋賀銀行専務の父(毎日新聞)
<普天間移設>平野官房長官、徳之島町議と意見交換へ(毎日新聞)
6カ月長女に暴行容疑、両親逮捕=ヘアアイロン押し当てる−福島県警(時事通信)
俳句塾 ニューヨークで最終回…俳人の大高翔さん(毎日新聞)
フジ 降り注ぐ紫 栃木・足利(毎日新聞)
[PR]
by vlxddvgszz | 2010-05-12 20:16